会長挨拶
舞鶴公園の桜も満開、子どもたちは新学年となりわれわれ大人も新年度を迎え、元旦の新年を迎えた時とはまた違った気持ちで新たにスタートされたことと思います。
子どもさんが現在在籍されている現役の方をはじめ関係者の皆様方にはクラブ運営に大変ご協力いただきお礼申し上げます。この草ヶ江ヤングラガーズも、昭和45年に草ヶ江小学校の校庭で「ラグビーを通しての21世紀の人づくり」を目標に活動をはじめてから今年の6月で満39年。いよいよ節目の40周年目を迎えます。
この間約600名もの卒業生を送り出しみなさん各方面で活躍されています。
これは「21世紀の人づくり」という基本精神がしっかりと引き継がれ、その基で指導、教育がされてきた証でもあると思います。
このごろは少年ラグビーチームも増え、試合でもかなり高度なプレーができるように指導がされているように感じます。ラグビーが上手くなるのは大変結構なことですが、このクラブはまずは「人づくりありき」のクラブであることをいつも意識して指導して頂きますようお願い致します。
また草ヶ江ヤングラガーズはスクールではありません。保護者(時に父親)とこのクラブの考えに賛同頂いた方々に少しづつの時間を提供して頂き運営しているクラブです。
いつどんな時でも「子どもが中心」です。
非常に厳しい経済状況で大変な時期ではありますが、40年目の節目を迎えるにあたり今一度心新たにより良いクラブになるよう取り組んでいきましょう。ご協力宜しくお願い致します。
平成21年4月吉日
特定非営利活動法人 草ヶ江ヤングラガーズクラブ
会長 片渕 善裕